2012年3月20日火曜日

フットサル

釜本・杉山の時代

3/18(日)にフットサル大会がありました。
といっても私がサッカーに関心を持った初めてのときは、1968年のオリンピック、メキシコ大会でした。

その当時は、フットサルのようなおしゃれなものはなく、ゴールも適当に決めて少年の私はボールとジャレていたことを今でも鮮明に覚えています。
リフティングの回数を友達と競った経験もあります。

その当時、日本の攻撃はフォワードは釜本、それをアシストするのが杉山でした。
鋭いキック力の釜本、俊足アシストの杉山。
この当時日本の国立競技場でオリンピック予選が行われ、毎試合見に行きオリンピック出場の歓喜の瞬間を目に焼き付けました。

メキシコ五輪ではご存じの通り、見事銅メダル!
私の少年時代は、自他ともに認める、サッカー小僧でした。

それから46年の現在、サッカーという競技自体も変わったと思います。
私の時代は、フルバック・ハーフバック・ウィング・フォワード・キーパーしかありませんでしたが、
                                             
                                           
佐倉市・旧堀田邸

今は,、ボランチ?   サイドバック?   などの新しい言葉も生まれ、
サッカーも見づらくなって,きたというのは私だけでしょうか?

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